12/23 第4回かのやサイクルフェスティバル練
12/23(日)→第4回かのやサイクルフェスティバル練
に参加。去年はエリートクラスに出場して6周目という史上最速で足切りになりレベルが違いすぎてもはや練習にもならなかった。ので、今年は一般クラスで参加。一般クラスは10周&足切り無しなので少なくとも去年よりは周回できるはず。
気温が12月とは思えないほど暖かく、半袖半パンでも全く問題ないレベルでコースは非常によいコンディション。
目標としては絶対に落車しない&10回上り切る。もちろん優勝も狙う。
参加人数が結構多いのにビックリ。上りとテクニカルな下りしかないコースなんだが皆好きなようだ。
1周目→定刻にスタート。下り切るところまでパレードしてからの上りでのローリングスタートにてレース開始。
安全に走りたかったのでまずは人数を絞るために全力で登る。思ってた以上に登り区間が長くてバテる。でも5人くらいに絞ることができたか?
2周目→後ろがバラけていたので下りも頑張って攻める。とはいってもまだまだ怖いのでブレーキ当てながら安全マージンを取りながら下る。
登り区間も引き続きあげて人数の絞りこみを試みる。結果、3人になった。
3周目→疲れたんでペースを落としたく後ろに下がろうかと思う。二人を前に出して登り区間へ。505番の若い選手が登りが速い。じわじわ引き離される。でも行ったのは一人だけとここは我慢のペースで登る。
4周目→下りで追いつく。下り後半は路面が湿っていて苔やら生えているのでなんとなく怖い。マージンとって下ってたら前二人に離される。516番の選手がスーっと上がっていく。あっ、ヤバイかもと思うも精一杯でペースが上げれない。登り切ったところで見えなくなってしまう。
5周目→一人前に行かせてしまったが、こっちは二人のアドバンテージがあると考え下りを攻める。が、下りったところでミスをしたのか後ろの選手がいないことに気付く。1対1になってしまった。しまった。前は登り区間ではるか前方に先導バイクがいるような・・。
6周目→だいぶ下りに慣れてきてラインも学習できてきた。登り区間に入ったところで前の周より近づいているよーな、いないよーな。
7周目→登りでは差を詰められそうにないので下りは頑張る。前が少しずつだが近づいている。今度は気のせいじゃないよーな。
8周目→やっぱり上りは離されている。キツイし辞めたいと思ったが監督の「満足したら終わりだ」の言葉を思い出し、もうちょい頑張ってみる気になったよーな。
9周目→あとちょっとで追いつけそう。この頃になるとあと何周かわからずガーミンを確認しようとするも、見事にフリーズしている。この役に立たず。
10周目→ラスト周回。なんとか1個めのコブで追いつく。そのまま攻撃をするべきか迷ったがこの先の下り区間は攻めるにはデンジャラスなのでツキイチを決め込む。
で、最後の上り区間。入り口は仕掛けがなかったのでちょっと安心したら、すぐに最後のペースアップが図られる。必死にペダルを踏むも足が終わっていて反応できず、そのまま引き千切られる。
完敗だった。レースとしては人数を絞り込むとこまではよかったが、おもいのほか消耗してしまっててその後が全然駄目だった。前が下りも全力で攻めてたら手も足もでなかっただろう。登り区間の強化が急務だ。55kgまであと10kg。
レース終わってエリートのクラスを観戦。全日本チャンプやら鹿屋大やら南大隅やらで豪華すぎるメンバー。途中からは雨がどしゃ降りしだしてラップも減周とサバイバルなレースに。まじでこっちにエントリーしなくてよかったと心の底から思った。
レースの運営は素晴らしく、選手に対するサポート体制もバッチリ。とくにレース中のサポート体制が秀逸。コースの特性上どうしても周回遅れが出てしまうのだが、先導車やサポートカーがしっかりとその旨をアナウンスしてくれてたみたいで危険な個所も多いコースながら終始走りやすかった。また走りたいと思うレースだった。
運営に携わったの皆さま本当にありがとうございました。
に参加。去年はエリートクラスに出場して6周目という史上最速で足切りになりレベルが違いすぎてもはや練習にもならなかった。ので、今年は一般クラスで参加。一般クラスは10周&足切り無しなので少なくとも去年よりは周回できるはず。
気温が12月とは思えないほど暖かく、半袖半パンでも全く問題ないレベルでコースは非常によいコンディション。
目標としては絶対に落車しない&10回上り切る。もちろん優勝も狙う。
参加人数が結構多いのにビックリ。上りとテクニカルな下りしかないコースなんだが皆好きなようだ。
1周目→定刻にスタート。下り切るところまでパレードしてからの上りでのローリングスタートにてレース開始。
安全に走りたかったのでまずは人数を絞るために全力で登る。思ってた以上に登り区間が長くてバテる。でも5人くらいに絞ることができたか?
2周目→後ろがバラけていたので下りも頑張って攻める。とはいってもまだまだ怖いのでブレーキ当てながら安全マージンを取りながら下る。
登り区間も引き続きあげて人数の絞りこみを試みる。結果、3人になった。
3周目→疲れたんでペースを落としたく後ろに下がろうかと思う。二人を前に出して登り区間へ。505番の若い選手が登りが速い。じわじわ引き離される。でも行ったのは一人だけとここは我慢のペースで登る。
4周目→下りで追いつく。下り後半は路面が湿っていて苔やら生えているのでなんとなく怖い。マージンとって下ってたら前二人に離される。516番の選手がスーっと上がっていく。あっ、ヤバイかもと思うも精一杯でペースが上げれない。登り切ったところで見えなくなってしまう。
5周目→一人前に行かせてしまったが、こっちは二人のアドバンテージがあると考え下りを攻める。が、下りったところでミスをしたのか後ろの選手がいないことに気付く。1対1になってしまった。しまった。前は登り区間ではるか前方に先導バイクがいるような・・。
6周目→だいぶ下りに慣れてきてラインも学習できてきた。登り区間に入ったところで前の周より近づいているよーな、いないよーな。
7周目→登りでは差を詰められそうにないので下りは頑張る。前が少しずつだが近づいている。今度は気のせいじゃないよーな。
8周目→やっぱり上りは離されている。キツイし辞めたいと思ったが監督の「満足したら終わりだ」の言葉を思い出し、もうちょい頑張ってみる気になったよーな。
9周目→あとちょっとで追いつけそう。この頃になるとあと何周かわからずガーミンを確認しようとするも、見事にフリーズしている。この役に立たず。
10周目→ラスト周回。なんとか1個めのコブで追いつく。そのまま攻撃をするべきか迷ったがこの先の下り区間は攻めるにはデンジャラスなのでツキイチを決め込む。
で、最後の上り区間。入り口は仕掛けがなかったのでちょっと安心したら、すぐに最後のペースアップが図られる。必死にペダルを踏むも足が終わっていて反応できず、そのまま引き千切られる。
完敗だった。レースとしては人数を絞り込むとこまではよかったが、おもいのほか消耗してしまっててその後が全然駄目だった。前が下りも全力で攻めてたら手も足もでなかっただろう。登り区間の強化が急務だ。55kgまであと10kg。
レース終わってエリートのクラスを観戦。全日本チャンプやら鹿屋大やら南大隅やらで豪華すぎるメンバー。途中からは雨がどしゃ降りしだしてラップも減周とサバイバルなレースに。まじでこっちにエントリーしなくてよかったと心の底から思った。
レースの運営は素晴らしく、選手に対するサポート体制もバッチリ。とくにレース中のサポート体制が秀逸。コースの特性上どうしても周回遅れが出てしまうのだが、先導車やサポートカーがしっかりとその旨をアナウンスしてくれてたみたいで危険な個所も多いコースながら終始走りやすかった。また走りたいと思うレースだった。
運営に携わったの皆さま本当にありがとうございました。
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