22/3/13 サイクルフェスタin桜島2022
サイクルフェスタin桜島2022に参加。
まずは3年ぶりの開催にて鹿児島県自転車競技連盟様に感謝。
個人TT2.8㎞ と 5.2㎞ヒルクライムの2本立ての構成の珍しいレース。
目標としては過去の自分に勝つこと。過去の大会を見直すとTT→3:44 ヒルクラ→14:06 がベストにて、前回2019がTT→3:45 ヒルクラ→14:41 との記録だったよう。なのでせめて2019年の自分には勝ちたいところ。
TTに関してはくろきさんよりDHバーをお借りしてよい感触だったので機材の恩恵にて更新できそうな予感。
が、ヒルクラに関しては当日の体重64.5㎏からしてかなり絶望的にも思える。なのでとにかく個人TTは年代別1位を目標に気合を入れて臨む。
●個人TT
スタートから50kmのトップスピードを目標に最大パワーで踏むも全く届かず42㎞/hぐらいにシッティングとエアロフォームに移行。しばらくして47㎞/hぐらいで巡行しているのを確認するが、すでに瀕死状態。
坂を上ってから下りで勢いをつけて加速し、復路を踏む。ここは想定より良いスピード。やはりDHバーの効果が出ているようでうまく下りの勢いを生かせた感じがする。残りはコースプロフィールからスピードが落ちるのが分かっていたので、あきらめずに耐えて耐えてゴール前の下りでちょっと加速しゴール。
結果 3:40 年代別40代 3位
自己ベスト更新にて今回も年代別獲れるかも・・なんて期待したけど残念なことに1位の方は9秒も前にゴールしてました。。あまりの実力差に仕方ないの気持ちしかなく走りの後悔もなく。そもそもノーマルバイクで3分32秒は圧倒的過ぎて敗北を受け入れるほかはない。
順位は3位と前回大会より後退してしまったけど、タイム的には目標としていた3分40秒切りまであとわずかまで迫れたので満足。330Wという数値も練習時より上回っていたので現状での力を出し切ることができたみたい。
チビを活かしたフォーム。これでも勝てないので圧倒的なパワー不足。(前を向けと怒られるやつですが、ゴール前なのでメーター数値確認しながら必死にもがいている図です。)
●ヒルクラ
気持ちを切り替えてヒルクラ。正直まったく年代別獲れる自信なかったので、いつも通り序盤に集団ドラフティングを活かしてにて先頭へついていけるだけついて行って貯金。その貯金を崩しながら年代別表彰台を狙っていく作戦。
スタート後、遠慮なくシエルブルーの戦列の後ろに入って先行。ログを確認すると3分399Wと今シーズンベストを出していたのでこの辺の領域の仕上がりは良さそう。
予想以上に体も動き先頭にくっついていたのだけど、先行していた鹿屋大の選手を吸収シエルブルーの選手がアタックをしたのをきっかけにグッとペース上がりドロップ。
結局3分ぐらいしか先頭にはついていけてなかった。。
しかしながらも同年年代選手はこの位置には自分以外はいないのを確認していたので、ここからはドロップしながらポジションをキープする作戦へ移行。パワーも一気に300Wを下回る走行へ。
それにしても全然登れず次々に若者に抜かれる始末。2㎞中間地点のところで早くも後3km は無理だとメンタルもやられる。それでも選手ゼッケン番号を確認しつつ狡く狡く走る。
終盤には暑さにもやられさらにペースダウン。そんなところで、ちょうど原田選手が登場。トラックの選手なので緩斜面でスピードアップ、急こう配だと自分が何とかついていけるペースで走ってくれるのでとても助かる。実は前回大会も同じ状況で走らせてもらっていたりして。。
ラストの下りからのスプリントでは当然すごいパワーで加速していく。とりあえず後ろでもがいてゴール。多分40代1位はとれたはず。
ゴール後、かのやサイクルフェスタで完敗したおおやまさんと楽しく談笑。競技歴も浅くアラフィフというのにどんどん速くなっていて脅威すぎるけど、年上の方がこれだけ速く走れることには本当に励みになる。どうやらゴール前に追いつかれそうになっていた模様。最後一応必死にもがいておいてよかった。正直、経験値にて順位をキープできた感じではある。
結果 15分26秒 40代1位
40代で1位とって喜んでいたけど、タイムを聞いて一気に消沈。前回大会と比べ約1分も遅くなってしまっている自分に失望。個人TTはDHバーの機材効果が大きかったと感じているので残念ながら今年も弱体化している状況が見えて悲しい。
九チャレはかなり苦しむことになりそう。やるべきことはわかっているが、いかんせん時間がないので今やれることをやっていくしかない。ただ「宮崎ロードバイク練習会」のチーム名で年代別表彰台を獲得できたことは素直にうれしい。引き続き練習お願い致します。
お腹まわりがやばい。。とにもかくにも練習ボリュームを増やさねば。
※写真はfacebookの城戸様より。いつも本当にありがとうございます。
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